2011年

10月

13日

髪の毛の基本的な構造は3つの層から成っています

2011/10/13(木)

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■ 髪の毛ことについて

 

これからちょっとずつ、髪の毛の事を知ってもらって、


興味を出してもらえるように髪のお話をしていきます。

 

興味のある方はどうぞ。


 

■ 髪の毛の構造

一本の髪の毛は、基本的には3層からなっています。



それは、巻きずしに例えることができます。

次の通りです。

 

キューティクル(毛表皮)・・・・のり

コルテックス(毛皮質)・・・・・・米

メデュラ(毛髄質)・・・・・・・・・・具

 

こんな感じです。



もうちょっと具体的にいきましょう。


 

キューティクル(毛表皮)


キューティクルは半透明で、魚のウロコ状に重なり合っています。


日々のブラッシングなどの外部刺激から髪を守る役割をしています。


そのキューティクルを守るために、表面に脂質成分があったりもします。


 

コルテックス(毛皮質)


このコルテックスが、髪の毛の85%~90%を占めます。


タンパク質が繊維状になっていて、髪の強度を保っています。


この部分のタンパク質・脂質の構造や水分量が、髪の柔軟性や太さに影響します。


 

メデュラ(毛髄質)


髪の中心にあるメデュラは、やわらか~いタンパク質が主成分。


外的な刺激で空洞ができやすいのが特徴です。空洞がたくさんあると、


透過する光が散乱して、髪が白っぽく色褪せて見えることがあるそうな・・・。


ここが全くない人もいるそうです。



今回はこの3つだけ。


いかがでした?


少し難しいですよね。


こんな事を知ってどうなるの?って言われればそれまでなんですが、


これからちょくちょく関連したことも書いていければと思います。


ではまた!



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